重要事項のご説明

安積高校生の保護者の皆様へ

問題

安積高校は、生徒に対し、次のような膨大な量の宿題や小テストを課します。

宿題・小テスト
国語ワーク
テスト
数学4STEP・青チャート
英語教科書・ワーク全文和訳
単語・文法テスト

また、通常のテストとしては、定期試験に加えて、実力テストや模擬試験などが頻繁に行われます。

全体的な負荷の重さから、宿題の提出すら間に合わない生徒テストの際に休んでしまう生徒もいると聞きます。

高学力層にとっては、これらの試験や宿題は、深刻なものではありません。例えば、数学の定期試験で出される問題は、ほとんどが「サービス問題」に見えるでしょう。英語の文法問題(空欄補充や並び替え)は、その場で考えて解き、それなりの点数を取ることができます。

他方で、学力がそれほど高くない学生は、次のような問題を抱えることになります。

  • 試験で、選択問題だけでも時間がかかる。
    • 時間が足りず、記述問題を白紙で提出する。
  • 数学の文章が読めない。
    • 数学の教科書が読めない。
    • 数学の問題集の解説が読めない。
  • 英語の文法問題をその場で考えることができない。
    • 英語の文章を覚えるまで読まなくてはならない。

安積高校の進路状況を見る限り、安積高校生の大部分は、上述の「高学力層」ではないと言えそうです。

例えば、安積高校の教員は、東北大学への進学を重視しています。しかし、その意図に反して、実際の合格者数は、過去9年間、40名(学年の生徒数の15%)を上回ったことがありません。

このような問題は、(私個人から見ると、)基本的に放置されています。本人の学習時間や工夫の問題とされているようです。

解決

以上の事実を踏まえると、安積高校生に対する授業は、宿題やテスト対策を効率的に進めるだけでは足りないことが分かります。次のような能力の向上に取り組まなくてはなりません。

  • 読解力
  • 数学的処理能力

当家庭教師の価値

当家庭教師は、安積高校生に対して、次の2つに努めます。

  • 短期的に点数の下降を抑えること
  • 長期的に上記の能力を向上させること

なお、学力向上を確実に保証することは、できません。しかし、当家庭教師は、次のような家庭教師や塾講師に比べれば、はるかに有用な授業を行うことができます。

  • 説得的な文章が書けない。
  • 自分自身が高校以降あまり勉強をしなかった。
  • 問題を解説するだけである。
  • 数学ワークの問題を見て、その場で解答することができない。
個人家庭教師【東京大学卒】福島県郡山市
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