郡山市の家庭教師【津野】

指導方法

作成者:津野航平

最終更新日:

概要

この家庭教師は、自らの知識や経験を背景に、お子様の弱点を捉えます。そして、1人1人の興味関心に合わせて、指導を致します。

指導は、次の2つに分かれます。

  • 授業
  • 宿題

演習型の授業

授業には、一般に次の2種類があります。

  • 講義型
  • 演習型

この家庭教師は、演習型の授業を行います。言語や各科目の基礎事項について、生徒様と丁寧に対話します。

考えることは、自転車に乗ることに似ています。自転車の乗り方を講義で教わっても、自転車に乗れるようにはなりません。同様に、考えることは、講義で教わっても、できるようにはなりません。

また、教師の発言や教科書の文言を書き写すだけのプリント学習も行いません。理由は、2つあります。

  • 大事なことを強調することは、学習上、意味がないから。
  • 大切なのは、自分の考えを言葉で表すことだから。

宿題による復習

宿題は、次のような問題で構成されます。

  • 授業で扱った内容に関する説明問題
  • その他の基本問題
  • 誘導を付した応用問題

その他、講義に代わる資料を付けることがあります。

「できるようになった」

「この家庭教師の指導についていくのは、大変なのではないか。」と思われるでしょう。しかし、「ついていく」という考え方自体、必要ありません。

学校や集団指導塾ではないので、お子様のペースに合わせることができます。家庭教師にとっては、お子様の「できるようになった」という感触が最も大事なのです。

授業報告書

授業後2日以内に、保護者様に授業報告書を提出致します。

授業報告書の目的

授業報告書は、保護者様と家庭教師のコミュニケーションのために作成します。読んで頂ければ、授業や宿題の意図が分かりやすくなると思います。

授業報告書の内容

授業報告書の内容は、以下のものです。

  • 当面の課題
  • 授業内容
  • 理解状況
  • 受講態度

文量は、A4サイズ0.5枚から1枚程度となります。宛名について、指定があれば、お申し付けください。