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郡山市の家庭教師【東京大学卒】

授業の頻度と時間

授業の頻度

授業の頻度は、原則として、週1回から3回までと致します。

次のような特別な事情がない場合には、週1回以上のご利用をお願い致します。

おすすめの時間と回数

授業の時間と回数は、次のようにおすすめします。

週180分
60分×3回
週210分
60分×2回+90分×1回
週240分
60分×1回+90分×2回
週270分
90分×3回

おすすめの理由

確かに、授業の時間と回数は、できるだけ少なくしたいのです。次のようなメリットがあるからです。

お子様
負担が軽く済む。
保護者様
授業料が軽く済む。
家庭教師
生徒数を増やせる。

しかし、週60分の授業では、お子様の能力を高めることができません。理由は、3つあります。

指導の密度

第一に、考え方は、過保護となってしまうくらい指導することによって、初めて身に付くものだからです。週60分の授業では、過保護な指導をすることができません。

考え方が身についていないお子様は、「自分で考えろ」と放置されても、自力ではどうしようもありません。泳ぎ方が身に付いていないお子様は、「自分で泳げ」とプールに突き落とされても、おぼれるだけです。

指導内容の定着

第二に、指導内容は、定着しなければ意味がないからです。1か月後に家庭教師のいない所でできないのでは意味がないのです。

指導内容は、お子様が復習しなければ、定着しません。しかし、お子様が自分で復習することは、難しいと思われます。また、大抵、授業が終わったら、思い返すことも少ないと思います。

したがって、復習を家庭教師と一緒に行う必要があります。授業回数は、どうしても増やさざるを得ません。

指導の速度

第三に、週60分の授業では、科目を十分に扱うことができないからです。

中学1年生の授業時間
科目国語数学英語理科社会
標準授業時数140140140105105
時間換算116以上116以上116以上87.587.5
合計525時間
1年の週数52週

この表の「標準授業時数」は、中学1年生が1年間に受けることになっている授業の回数です。授業1回は、50分です。結局、5科目(国数英理社)で525時間をかけることになります。

他方、1年の週の数は、52週です。

「週60分の授業」は、学校が525時間かける範囲を52時間で扱うことを意味します。この家庭教師の能力では、不可能です。

授業時間を増やす時期

指導を始めて最初のうちは、この家庭教師がどのような指導をするのか、分からないと思います。そのため、週60分の授業でも構いません。

しかし、週60分の授業では、おそらく成績が伸びないでしょう。その場合には、私が授業回数を増やすことを提案致します。