家庭教師【Thinker】
福島県郡山市の東大卒家庭教師

この家庭教師の教育実績

「成績を上げた実績」とは

「成績を上げた実績」は、次の2つの要素で説明されます。

  1. 結果
    • 指導前の状態
    • 指導後の状態
  2. 指導と結果の因果関係

生徒がある高校や大学に合格したこと自体は、「成績を上げた実績」ではありません。例えば、東京の進学校(開成高校など)の生徒を東京大学に入れることは、比較的容易なことでしょう。

生徒の成績が伸びたこと自体も、「成績を上げた実績」ではありません。成績は、本人の努力や学校の指導などでも上がるからです。

実績1(英語)

英語指導実績
時期能力
指導前中学英語読めない
指導期間7か月90分授業\(\times\)週3回
指導後東大入試英語長文和訳できる
センター試験英語長文得点率78.3%

結果

ある高校3年生は、中学レベルの英語も読めませんでした。その7か月後には、東大入試の英語長文も読めるようになりました。

因果関係

この結果は、とても急な変化です。この変化の原因は、何でしょうか。

彼は、確かに、大変な努力をしました。しかし、努力する受験生は、たくさんいます。ここまで伸びる受験生は、多くはないでしょう。

彼が通っていた高校は、進学校ではありませんでした。そのため、高校の授業は、英文の読み方をしっかり扱っていたわけではありません。

結局、この急激な変化の原因は、彼の努力や環境だけではありません。

彼は、その7か月の間、この家庭教師に教わっていました。したがって、この変化の原因には、この家庭教師の指導も挙げられるでしょう。

実績2(小論文)

小論文指導実績
前提状況評定平均3.3
国語評定3.3
AO入試1次試験結果C判定
2次試験結果合格
授業時間30時間未満
「C判定」の意味
1次試験は、ひとまず合格とする。しかし、2次試験は、不合格となる見込みである。
試験制度
1次試験書類審査
面接
2次試験小論文
面接

結果

ある高校3年生は、文章の書き方が分かりませんでした。しかし、4か月後には、短い時間で小論文が書けるようになっていました。

その小論文の質は、1次試験のC判定(=2次試験不合格の見込み)をくつがえすものでした。

因果関係

高校の評定は、全体平均と国語で、3.3でした。この高校生には、小論文の書き方を教わる機会がありませんでした。したがって、小論文の質が高まった原因は、本人の努力や環境だけではありません。

彼は、その4か月の間、この家庭教師に教わっていました。したがって、この変化の原因には、この家庭教師の指導も挙げられるでしょう。

なお、その4か月の授業時間は、30時間未満です。