重要事項のご説明

高校生に対する指導実績

はじめに

以下は、次のような指導実績をまとめたものです。

  • 生徒の人生に大きな影響がある
  • 私の授業が無ければ起こらなかった

なお、「実績」とは、次の2つをまとめたものです。

  1. 生徒の能力が変化したこと
    • 教育の生徒の能力
    • 教育の生徒の能力
  2. その変化が教育の結果であること

塾が公開している「〇〇大学合格」「〇〇高校合格」は、それ自体、生徒の学習の成果であって、塾の成果ではありません。

進学校(普通)

科目国語と英語
変化前学校の先生に行ける大学が無いと言われた。
変化後一般入試に合格した。(偏差値50程度)
期間4か月

このお客様は、学校の先生に「行ける大学が無い」と言われたそうです。また、入会の時点で、受験まで4か月しかありませんでした。

英語については、壊滅していたので、現実的に最低限の点数を取ることを目標としました。また、他科目の学習時間を確保することも必要です。そのため、英語の学習内容をできる限り絞り込みました。

入試1か月前には、大学入試の過去問演習を始めることができました。そして、結局、模試でD判定を取っていた大学にどうにか合格しました。

進学校(難しめ)

科目数学
変化前定期試験が60点程度だった。
変化後定期試験が80点後半になる。
期間4か月
科目英語
変化前定期試験が70点程度だった。
変化後定期試験が90点程度になる。
期間4か月

このお客様は、他の家庭教師からの乗り換えで入会しています。乗り換えの理由は、初回授業の際、数学や英語の解説が分かりやすかったからということです。

非進学校

科目英語
変化前中学校の長文が読めない
変化後センター試験の長文で78.3%得点する。
一般試験で80点程度を取る。(偏差値50弱)
備考センター試験の英語の平均点は、60%程度。
期間7か月

このお客様は、入会時点では、中学レベルの英語長文が読めませんでした。そのため、次の3つの内容を行き来しながら、練習を行いました。

  1. 文法の基礎固め
  2. 重要な文法問題の反復練習
  3. 英語長文の読解

なお、単語帳は、『システム英単語』を自習してもらい、私が進み具合を管理しました。

高校では、大学入試対策がほとんど行われないようでした。そのため、過去問演習を大量に行い、入学試験に慣れるように努めました。

通信制

科目AO入試対策
変化前評定平均が3.3しかない。(通信制高校)
変化後AO入試(偏差値50程度)に合格した。
期間4か月

このお客様からは、以下の3つについて、依頼を受けました。

  1. 書類審査
  2. 小論文
  3. 面接

書類審査では、完全な「模範解答」を作ることは、不可能です。事実を捏造ねつぞうした上で、面接でそれを隠し通さなければならないからです。そのため、うそにならない範囲で弱点をできるだけカバーするように、次のように対策しました。

  • 事実を整理する、
  • 面接官の反論を予測する。
  • 文章を練る。

小論文については、基本的な論理の型を練習しました。また、自分の意見を書くという問題もあったため、政治や経済などの基本的な仕組みについても、理解を深めました。

面接で話す内容は、事前に、明確かつ具体的に練っておくことが重要です。職業の志望が絞り込まれていたため、経営・国際関係などの基本的な事柄を踏まえて、内容を具体化していきました。また、上述の書類審査で弱点となっている部分については、弱点だと認めた上で落ち着いて説明ができるよう練習もしました。

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