郡山市の家庭教師【津野】

科目の指導

作成者:津野航平

最終更新日:

目次

  1. 科目指導の目的
  2. 科目指導の手段
  3. 市販教材

科目指導の目的

科目指導の目的は、科目を理解することです。科目を理解することは、次の2つを意味します。

  • 用語の意味を理解すること
  • 意味の間の関係を理解すること

科目指導の手段

科目指導は、科目を教えることではなく、科目の自習をできるようにすることです。

塾や家庭教師による指導時間は、受験生でも、週4時間程度です。この時間では、全科目の学習事項を網羅することは、不可能です。

他方、お子様は、仮に自習を1日に2時間するならば、自習を週14時間も行うことになります。休日に学習時間を増やすなら、週20時間も行うことが容易にできます。

したがって、科目の成績を上げるためには、次の2つが必要になります。

  • 自習の効率を高めること
  • 塾や家庭教師が扱う必要のある範囲を減らすこと

市販教材

市販教材とは、書店で売られている学習書になります。

「中学生相当」や「高校生相当」の科目については、優れた学習書が市販されています。少なくともこの家庭教師は、そのレベルの学習書を作ることができません。

お子様が各科目を学習する上で必要であると家庭教師が判断した場合には、購入をお勧めさせて頂きます。購入するかどうかは、最終的にはお子様と保護者様でお決めください。